設立主旨・歴史

社会福祉法人 脇浜保育園 設立主旨

・昭和30年に、大阪府貝塚市の教会において、北村専一とアメリカ人牧師ワーナーが共同で創設したのが脇浜保育園である。

・昭和45年には、財団法人から社会福祉法人へと組織改編、更に社会福祉事業への取り組みを強めた。翌46年、社会的要望の高まりを受け、同じく貝塚市に永寿台保育園を創設、その後分離。平成14年に貝塚市ニ色におおぞら保育園を新設し、社会福祉、地域社会への貢献を目指し現在に至っている。

創設時の園舎

わきはまこども園の歴史

昭和30年
◎貝塚市加神80番地、日本キリスト教会、貝塚教会において故北村専一とアメリカ人牧師ワーナー氏との共同経営にてわきはま保育園を創設。
昭和40年
◎脇浜保育園が貝塚市脇浜浜端608番地に移転、独立。
昭和45年
◎社会福祉法人設立許可。初代理事長に故北村専一が就任。
昭和58年
◎園舎を鉄筋コンクリート造りに改築。
昭和60年
◎脇浜保育園、創立30周年記念式典。
平成元年
◎初代理事長、園長北村専一没、新理事長に山田邦一が就任。
平成16年
◎定員60名を80名に増員。
◎脇浜保育園、創立50周年。
◎山田尚子 園長就任。
苦情申し出窓口および第三者委員設置。
平成19年
福祉サービス第三者評価を受審。
平成26年
◎脇浜保育園、創立60周年。
平成30年
◎幼保連携型認定こども園に移行、「わきはまこども園」に園名を変更。