節分の集い

2023/02/06

古く日本では春を一年の始めとされており、二十四節季のうち、春の始まりを表す立春(2月4日)の前日にあたる「2月3日」を、冬と春との季節を分ける特別な日ということで「節分」と呼ぶようになったのが節分の由来とされています。

 節分に行う豆まきですが、昔の人々の間では身体の不調や厄災など目に見えない物は「鬼」と呼ばれており、新しい季節を迎える前に、その鬼を追い出そうという意味合いが込められているようです。「鬼は外・福は内」という掛け声には、悪いものを追い出し、代わりに良い事がやってくるようにとの人々の願いを込められているようですね。

 わきはまこども園でも、節分の由来に関するクイズをしたり、5歳児さんがこども鬼に変身したり、職員手作りの鬼的あてゲームをしたり、鬼の住み家から鬼さんが登場したり!給食には特別メニューの「鬼カレー」、おやつには愛知県の郷土の「鬼まんじゅう」を食べ、日本に古くから伝わる伝統行事を存分に楽しみましたよ!